初春の空
奴凧翻る
風に乗りて
寒き星
頂に夜の
静寂
寒空煌く
一人帰り道
星冷えぬ
寒空煌く
一人帰り道
星冷えぬ
創作いたしません。美しい言葉遣いのおたすけが必要であれば、喜んで伝統的な俳句をご提案いたします。自然や季節、感情を表す言葉をお伝えいただければ、心に残る俳句をお作りいたします。
春の朝
あいうえお歌
花散る前に
こたつの中で
猫もぽかぽかと
春遠し
こたつの中
風邪でも暖かい
冬の夜かな
よこしま風
青柳揺れる
今はこうへい
春雨降り
竹の子伸びゆく
朝の光
八朔の舞
紅葉散りて
こっぽりと
祖父の家で
従姉妹の笑顔に
春が来たよ
ゆうたくんの
コロスコロス転がり
笑うこうへい
雨の玉が
紫陽花にころころ
梅雨の囁き
潮騒聞く
海のここちよさ
心解けゆく
脚本(シナリオ)と雨
降る回响共きつく
物語は儚し
紅葉に似し
燃える逢ひたき面よ
散りて会はず
springtime whispers—
buds on the sakura trees,
blossoms near and dear.
Footsteps retraced,
To mother's tomb on the hill,
Home’s sacred ground.
In such a starless night,
I find you near, and feel tears,
Drying in silence.