塀に映る
日焼けの色濃く
夏の終わり
鳥の声や
立春の譜に
奏でられ
寒き星
頂に夜の
静寂
新春の風
小さき器満てり
心広し
春の朝
あいうえお歌
花散る前に
オリオンハチ
冬空静か
星の息白く
春雨降り
竹の子伸びゆく
朝の光
紫電改翔る
青空に永久の翼
風を切りぬく
真夏の暑
日焼け肌にふわりと
涼風の隙
夏の日差し
ボールは高く舞い
夢も光る
大雪降る夜
北朝鮮のバナナの香り
夢の中へ
sū-dē-yǒu
kě-xī,
-yè
tài-yáng,
あの子,
明ける
太陽.。
月の光浴びる
池に反射
静けさの夜
夏の熱さ
焼ける大地に
力の源
密雲覆う夜空、
冷たい、静寂の中、
心の一声。
月の光が
静けさの中に、
夜の詩。
spring dawn's light
across the tranquil sky,
a new day breaks free
沈黙のスティックが,
貧乏、行けない食事,
寂しさが満ちる。
朝焼けの光
宵の夢は忘れ
たたずむ道
春の解け、
融ける川の音、
再生の息吹。
月の光浴びる、
池は静けく反射、
夜の静寂。
月の光は
静けさで溢れ、
夜を包み込む