Haikus with keyword:

篠原 夜霧に
消ゆる音あり
命の瞬

篠原ゆうき

寒き星
頂に夜の
静寂

<季語は寒星>あなたは忘年会が終わって、一人家路につこうとしています。夜空は寒く晴れ渡って、星が冷たい輝きを放っています。山の頂

静けさ

自然

寒空煌く
一人帰り道
星冷えぬ

あなたは忘年会が終わって、一人家路につこうとしています。夜空は寒く晴れ渡って 、星が冷たい輝きを放っています。

寒空煌く
一人帰り道
星冷えぬ

あなたは忘年会が終わって、一人家路につこうとしています。夜空は寒く晴れ渡って 、星が冷たい輝きを放っています。

春の朝
あいうえお歌
花散る前に

あ、い、う、え、お、か、き、く、け、こ

霜降の風
秋の名残を聴き
冬の戸を叩く

霜降、立冬、秋が終わるとき、冬が始まる、秋の気配が少しある

夏の夜に
花火が響く
君の名を

ミスチル HANABI 君が好き しるし

夕雷鳴り
蝉時雨の中を
命ゆるく

雷雨 蝉時雨 生き生きと

幼き日の
手を繋いだ花火
今宵空に

幼き頃に亡き祖父に連れてもらった花火 天国にも届いているだろうか?

川の音
涼しさ運ぶ
かき氷

かき氷

向日葵の下
二人だけの影が
夏の恋

夏 ひまわり 2人きり

盛り上がる胸
驚嘆と興奮に
感傷過ぎる

おっぱい 驚き 興奮 感傷

年末の静けさ
親戚との楽しい時間
お互いの絆

年越し

おつきあい

親戚

宵の月影、
白雪降りて、
戎衣にま。

残月 しろゆき 戎衣

巨大なる悪臭、
怒りのデカチン、
闇に葬る。

デカチン 大きい 臭い

冬の山茶花
刈り込みすぎた枝に
赤い花咲く

山茶花 刈り込みすぎた きれい 咲く

空に太陽の微笑み、
雪花舞い上がる、
花の幸福。

タイヨ、ゆき、ハナ

朝の露光る、
きらめく露滴、
新たな日の始まり。

朝の露

きらめき

露滴

朝の露は滴る
きらめく光、
新鮮な生命。

朝の露

きらめき

新鮮

春の花咲く
鮮やかに彩る
咲き乱れる時

春の花

鮮やか

咲き乱れる

春の川が流れ
きらめく光に映え
新たな生命を育て

春の川

流れる

きらめく